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社会生活のルールは守れないけど、ゲームのルールはきっちり守れるという人は、トレードでもその要領でトレードルールを守ることだ。
一方、社会的なルールは、きっちり守れるが、トレードで間違ったエントリーをする人は、
目の前のことに集中するあまり、 自分で作成したトレードルールの存在さえ、うっかり忘れていることがある。
チャートを見つめる続けていると、全体を見ているようでも、実は、キャンドル数本しか見ていないことがある。
見ていると思っているのは、錯覚である。
集中していることから起こる、全体が見えないという現象だ。
プライスが、踊るように上に跳ねていると、このまま上昇して行ってしまうのではないかと、思うのだ。
利益が逃げると思って、あわててエントリーしてしまう。
意識して、全体を見るようにと指示を与えることで、初めて気がつくことがあるのだ。
トレードノートや、エントリーチェックシートをつけることで、忘れがちなルールを自然と守れるようになるかもしれない。
しかし、ルールが間違っていたら、話にならない。
また、ルールを無視してでも、ポジションを持たずにいられないというような衝動を煽るようなチャートを使っているなら、さっさとやめることだ。
たとえば、画面いっぱいに1分足チャートを表示し、1分足をメインでトレードしているとしたら、衝動を抑えることは困難に違いない。
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