特典インディケーターで配布している、fibo-buysell インディケーターというのもある。
これは、3日分の売りゾーン、買いゾーンなら、fibo-buysell72で表示し、4日分の売りゾーン、買いゾーンなら、fibo-buysell96で表示される。
市場では、高値では売りたい、安値では買いたいという思惑が働く、これは実需も投機も同じだ。
下図チャートを読み解くと、3日間、ないし4日間の安値圏20%では、必ず買われ、高値圏20%では、売られているという事実がわかるはずだ。
FX CCI研究ブログ
2013年10月13日日曜日
負けるマインドを排除
http://fx.nekogenki.com/01/29/37.html
FX外国為替では、勝率はいいのに、利益で見ると大きくまけている・・・
現実として、日本人のほとんどが、いえ、FXをやっている9割の人がこの負けるマインドを持っていると思います。
実際負けるマインドは、グッチ自身が長くもっていたので、良くわかります。
たとえば、長い行列のできているラーメン屋さんに「なんだかおいしそうだ」と並ばずにはいられない人。
バーゲン会場では、人だかりができているワゴンの物はとにかく買わないといられない人。
これって、負けるマインドに近いです。
FXでの場面ならば、具体的には、こんな感じです。
1.さんざん、チャートを分析していたのに、5分足チャートなどを開いたときに、目の前でぐんぐんとローソクが伸びていくのを見ておもわず「買った!」とばかりに、成り行きボタンを押してしまう人。
(あなたこそ、見事ロンドン勢に釣り上げられた魚です。)
2.さらに、エントリーした後、見事反転下落。高値掴みであったことを嘆く。
(つかまったことがわかったら必死で逃げるべきです。つまり損切り)
3.次上昇したら、必ず売るぞ!
(もうだめ、これが負けるマインド。「次の上昇で必ず売るぞ」じゃない。今売る。今EXITしなければ、逃げ道はなくなる!)
4.よ~し、少し戻してきたぞ。ここで損切るか、それとも・・。
いやもう少し待っていれば、もっと戻すかもしれない・・・。
(負けるマインド。損を小さくしようとして、今損切りできない。つまり、あなたは欲張りだから負ける。)
あ~、また下がっちゃったよ。どんどん下がるよ。
実は、これは、管理人のマインドそのものだったのです。
負けるマインドと決別することが、FXで勝つための最重要事項だと思い知ったのは、資金がほとんど底をついた時でした。
負けるマインドを強制的に排除すること。必死で排除すること。
FXで勝ちたければ、ここからスタートです。
そして、判りやすい手法が1つか2つあればいいのだと思います。
手法の研究は大好きなので、このブログでは、管理人が勝てたという手法を紹介していきます。
でもこれだけは、覚えていてください。
負けるマインドを排除しなければどんな手法でも、9回勝っていながら、1回の負けでノックアウトされます。
FX外国為替では、勝率はいいのに、利益で見ると大きくまけている・・・
現実として、日本人のほとんどが、いえ、FXをやっている9割の人がこの負けるマインドを持っていると思います。
実際負けるマインドは、グッチ自身が長くもっていたので、良くわかります。
たとえば、長い行列のできているラーメン屋さんに「なんだかおいしそうだ」と並ばずにはいられない人。
バーゲン会場では、人だかりができているワゴンの物はとにかく買わないといられない人。
これって、負けるマインドに近いです。
FXでの場面ならば、具体的には、こんな感じです。
1.さんざん、チャートを分析していたのに、5分足チャートなどを開いたときに、目の前でぐんぐんとローソクが伸びていくのを見ておもわず「買った!」とばかりに、成り行きボタンを押してしまう人。
(あなたこそ、見事ロンドン勢に釣り上げられた魚です。)
2.さらに、エントリーした後、見事反転下落。高値掴みであったことを嘆く。
(つかまったことがわかったら必死で逃げるべきです。つまり損切り)
3.次上昇したら、必ず売るぞ!
(もうだめ、これが負けるマインド。「次の上昇で必ず売るぞ」じゃない。今売る。今EXITしなければ、逃げ道はなくなる!)
4.よ~し、少し戻してきたぞ。ここで損切るか、それとも・・。
いやもう少し待っていれば、もっと戻すかもしれない・・・。
(負けるマインド。損を小さくしようとして、今損切りできない。つまり、あなたは欲張りだから負ける。)
あ~、また下がっちゃったよ。どんどん下がるよ。
実は、これは、管理人のマインドそのものだったのです。
負けるマインドと決別することが、FXで勝つための最重要事項だと思い知ったのは、資金がほとんど底をついた時でした。
負けるマインドを強制的に排除すること。必死で排除すること。
FXで勝ちたければ、ここからスタートです。
そして、判りやすい手法が1つか2つあればいいのだと思います。
手法の研究は大好きなので、このブログでは、管理人が勝てたという手法を紹介していきます。
でもこれだけは、覚えていてください。
負けるマインドを排除しなければどんな手法でも、9回勝っていながら、1回の負けでノックアウトされます。
実際に役にたったのは、半年間のトレードライブだった
http://fx.nekogenki.com/about
常に500ロット程度の取引をしている彼らですが、エントリーはとても慎重でした。 ライブが始まったのに、2~3時間ポジションがなくフラットな状態などとようなことはざらです。 その間、DAYチャートを見たり、4時間チャートを見たり、トレンドラインを引いたり、フィボナッチを引いたりする様子を、じっと見ているわけです。
常に500ロット程度の取引をしている彼らですが、エントリーはとても慎重でした。 ライブが始まったのに、2~3時間ポジションがなくフラットな状態などとようなことはざらです。 その間、DAYチャートを見たり、4時間チャートを見たり、トレンドラインを引いたり、フィボナッチを引いたりする様子を、じっと見ているわけです。
負けそうなトレードをしない
http://fx.nekogenki.com/%E8%B2%A0%E3%81%91%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%AA%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84
負けそうなトレードとは、負ける可能性が高いトレードである。
一番わかりやすのが、反転を期待してトレードする、逆張りトレードだろう。
下図15分チャートにおいて説明するならば、売り優勢な状況で、買いエントリーすることだ。
昨日は、上昇したから、今日は安値で買って有利ポジションを持ちたいなどと思って、すこしでも底値付近でポジションを取ろうとする。
たしかに、過去チャートを見る限り、欲張らなければ、僅かな利益が見込める場面もある。
しかし、エントリーするときは、10pipsでもいいと思ってエントリーするのだが、いざとなると、もう少し増えてからと欲が出てイグジットの機会を失ってしまう。
あっというまに、また本流の下落へと真っ逆さまだ。
本能で動くと負けるのがFXだ。
底値で買う技術もあるが、言葉で言うほど、簡単ではない。 個人投資家が、あえてリスクを犯してまでトライするほどの価値はない。
負けそうなトレードとは、負ける可能性が高いトレードである。
一番わかりやすのが、反転を期待してトレードする、逆張りトレードだろう。
下図15分チャートにおいて説明するならば、売り優勢な状況で、買いエントリーすることだ。
昨日は、上昇したから、今日は安値で買って有利ポジションを持ちたいなどと思って、すこしでも底値付近でポジションを取ろうとする。
たしかに、過去チャートを見る限り、欲張らなければ、僅かな利益が見込める場面もある。
しかし、エントリーするときは、10pipsでもいいと思ってエントリーするのだが、いざとなると、もう少し増えてからと欲が出てイグジットの機会を失ってしまう。
あっというまに、また本流の下落へと真っ逆さまだ。
本能で動くと負けるのがFXだ。
底値で買う技術もあるが、言葉で言うほど、簡単ではない。 個人投資家が、あえてリスクを犯してまでトライするほどの価値はない。
「もう、FXで負けたくない。」と思うなら、トレードの方向を間違わないことだ。
「もう、FXで負けたくない。」と思うなら、トレードの方向を間違わないことだ。
http://fx.nekogenki.com/%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E5%A4%96%E5%9B%BD%E7%82%BA%E6%9B%BF%E3%81%A8%E3%81%AF
なぜ、間違ったエントリーをしてしまうのか。
http://fx.nekogenki.com/%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%81%E9%96%93%E9%81%95%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%80%82
社会生活のルールは守れないけど、ゲームのルールはきっちり守れるという人は、トレードでもその要領でトレードルールを守ることだ。
一方、社会的なルールは、きっちり守れるが、トレードで間違ったエントリーをする人は、
目の前のことに集中するあまり、 自分で作成したトレードルールの存在さえ、うっかり忘れていることがある。
チャートを見つめる続けていると、全体を見ているようでも、実は、キャンドル数本しか見ていないことがある。
見ていると思っているのは、錯覚である。
集中していることから起こる、全体が見えないという現象だ。
プライスが、踊るように上に跳ねていると、このまま上昇して行ってしまうのではないかと、思うのだ。
利益が逃げると思って、あわててエントリーしてしまう。
意識して、全体を見るようにと指示を与えることで、初めて気がつくことがあるのだ。
トレードノートや、エントリーチェックシートをつけることで、忘れがちなルールを自然と守れるようになるかもしれない。
しかし、ルールが間違っていたら、話にならない。
また、ルールを無視してでも、ポジションを持たずにいられないというような衝動を煽るようなチャートを使っているなら、さっさとやめることだ。
たとえば、画面いっぱいに1分足チャートを表示し、1分足をメインでトレードしているとしたら、衝動を抑えることは困難に違いない。
社会生活のルールは守れないけど、ゲームのルールはきっちり守れるという人は、トレードでもその要領でトレードルールを守ることだ。
一方、社会的なルールは、きっちり守れるが、トレードで間違ったエントリーをする人は、
目の前のことに集中するあまり、 自分で作成したトレードルールの存在さえ、うっかり忘れていることがある。
チャートを見つめる続けていると、全体を見ているようでも、実は、キャンドル数本しか見ていないことがある。
見ていると思っているのは、錯覚である。
集中していることから起こる、全体が見えないという現象だ。
プライスが、踊るように上に跳ねていると、このまま上昇して行ってしまうのではないかと、思うのだ。
利益が逃げると思って、あわててエントリーしてしまう。
意識して、全体を見るようにと指示を与えることで、初めて気がつくことがあるのだ。
トレードノートや、エントリーチェックシートをつけることで、忘れがちなルールを自然と守れるようになるかもしれない。
しかし、ルールが間違っていたら、話にならない。
また、ルールを無視してでも、ポジションを持たずにいられないというような衝動を煽るようなチャートを使っているなら、さっさとやめることだ。
たとえば、画面いっぱいに1分足チャートを表示し、1分足をメインでトレードしているとしたら、衝動を抑えることは困難に違いない。
そのトレードにエントリーの根拠は、あるのか!
http://fx.nekogenki.com/%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%A0%B9%E6%8B%A0%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%81
ただ、質問者のように、心が萎えるほど、落ち込んでいるのなら、きっぱりとやめることだ。
初心者は散々負ける、それでも、「絶対勝ってやる」とか、「勝つまであきらめないぞ」と思うなら、アドバイスすることがある。
これからは、トレードの根拠をしっかりと確認することだ。
CCIBOX手法でいうなら、各タイムフレームのCCIのすべてが、
0を超えてプラスになれば、上昇で合意だ。
また、30分MAの3本が上昇の緑に変われば、上昇で合意だ。
これが、エントリーの根拠となる。根拠がないのに、エントリーなどとんでもない。
値動きにつられてエントリーしてしまうなど、初心者のすることだ。
子猫が、ねこじゃらしに飛びつくのと同じ原理だ。まったく、ルアーでつられる魚のようなものじゃないか。
そういうことを、きっぱりやめるためにも、CCIBOX手法には、トレードの根拠となる情報がチャートの左側に表示されている。
根拠が、そろうまで、じっくり待つのだ。
ただ、質問者のように、心が萎えるほど、落ち込んでいるのなら、きっぱりとやめることだ。
初心者は散々負ける、それでも、「絶対勝ってやる」とか、「勝つまであきらめないぞ」と思うなら、アドバイスすることがある。
これからは、トレードの根拠をしっかりと確認することだ。
CCIBOX手法でいうなら、各タイムフレームのCCIのすべてが、
0を超えてプラスになれば、上昇で合意だ。
また、30分MAの3本が上昇の緑に変われば、上昇で合意だ。
これが、エントリーの根拠となる。根拠がないのに、エントリーなどとんでもない。
値動きにつられてエントリーしてしまうなど、初心者のすることだ。
子猫が、ねこじゃらしに飛びつくのと同じ原理だ。まったく、ルアーでつられる魚のようなものじゃないか。
そういうことを、きっぱりやめるためにも、CCIBOX手法には、トレードの根拠となる情報がチャートの左側に表示されている。
根拠が、そろうまで、じっくり待つのだ。
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