2013年10月13日日曜日

負けるマインドを排除

http://fx.nekogenki.com/01/29/37.html

FX外国為替では、勝率はいいのに、利益で見ると大きくまけている・・・
現実として、日本人のほとんどが、いえ、FXをやっている9割の人がこの負けるマインドを持っていると思います。

実際負けるマインドは、グッチ自身が長くもっていたので、良くわかります。

たとえば、長い行列のできているラーメン屋さんに「なんだかおいしそうだ」と並ばずにはいられない人。

バーゲン会場では、人だかりができているワゴンの物はとにかく買わないといられない人。

これって、負けるマインドに近いです。
FXでの場面ならば、具体的には、こんな感じです。

1.さんざん、チャートを分析していたのに、5分足チャートなどを開いたときに、目の前でぐんぐんとローソクが伸びていくのを見ておもわず「買った!」とばかりに、成り行きボタンを押してしまう人。
 (あなたこそ、見事ロンドン勢に釣り上げられた魚です。)

2.さらに、エントリーした後、見事反転下落。高値掴みであったことを嘆く。
 (つかまったことがわかったら必死で逃げるべきです。つまり損切り)

3.次上昇したら、必ず売るぞ!
 (もうだめ、これが負けるマインド。「次の上昇で必ず売るぞ」じゃない。今売る。今EXITしなければ、逃げ道はなくなる!)

4.よ~し、少し戻してきたぞ。ここで損切るか、それとも・・。
 いやもう少し待っていれば、もっと戻すかもしれない・・・。
 (負けるマインド。損を小さくしようとして、今損切りできない。つまり、あなたは欲張りだから負ける。)
 あ~、また下がっちゃったよ。どんどん下がるよ。

実は、これは、管理人のマインドそのものだったのです。

負けるマインドと決別することが、FXで勝つための最重要事項だと思い知ったのは、資金がほとんど底をついた時でした。
負けるマインドを強制的に排除すること。必死で排除すること。
FXで勝ちたければ、ここからスタートです。
そして、判りやすい手法が1つか2つあればいいのだと思います。
手法の研究は大好きなので、このブログでは、管理人が勝てたという手法を紹介していきます。
でもこれだけは、覚えていてください。
負けるマインドを排除しなければどんな手法でも、9回勝っていながら、1回の負けでノックアウトされます。

0 件のコメント:

コメントを投稿